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2009年05月08日

072 実習(鋳造)

ゴールデンウイークも終わりましたね。icon198

前期の工作実習も進んでいきます。
今回は、鋳造の実習をご紹介します。
鋳造は、金属を熱して溶解し、液体の状態で方に流し込んでカタチを造る方法です。
プラスチック製品なども広い意味では、鋳造の範疇に入ると思います。


手前は引き型(回し型)、奥は現物型(現型)で鋳型を造ります。

コチラは、引き型。
木型を回して造っていくので、回し型とも呼ばれます。
ハンドルとか車輪とかプーリーみたいな回転対称のモノが造れます。


こちらは、現物型・現型。
Vブロックとストップバルブの鋳型です。



この後、鋳込み(溶けた金属を流し込む)ですが、実習では、これで終わりです。face07


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