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2018年04月25日

645 L型

以前、T型を作っていました。
今回はL型。加工箇所が1箇所少ないぶん楽!?


最初は、コンターマシンでL型に切って、4つ爪で掴んでいました。

手動のコンターマシンで切るのは辛いので、直方体のブロックの状態から旋盤で加工することにしました。

芯出しして、片刃バイトで粗削り。

ドリルで穴あけして、外形を仕上げ削り。

この加工部分を掴まないといけないのでジグを作っておきます。

これを穴にはめ込んで、4つ爪でチャッキング。

先ほどと同様に加工します。T型の時は銅板を介しているだけだったんだね。

旋盤はこれで終了。


フライス盤に移って残りの加工。

あちこち面取りをして完成です。





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