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2012年07月24日

319 梅ちゃん先生

NHKの朝の連続ドラマ「梅ちゃん先生」見られたことありますか?
戦中、戦後の東京・蒲田が舞台になっています。
梅ちゃん先生の隣が町工場。
大田区蒲田や東大阪は“まち工場”で有名ですね。
ドラマの中では、足踏み旋盤やベルト掛け旋盤が活躍しています。
ついついそこに目が行ってしまいます。



さて、前々回からシリーズになってきている鋳造の続きです。

2mm厚のコルクシートを10cm四方に切って、その中に作りたい形をきり抜きます。

湯口になる部分も作っておきましょう。


そのコルクシートを両側からベニヤ板で挟み込みます。
そこに溶かした金属を流し込めばでき上がりです。


作品の表面はベニヤの板目、周りはコルクシートのガタガタ、が転写されています。
これをデザインとして取り入れるか、
コルクシートの代わりにシリコンシート、ベニヤ板の代わりにベークライトとか金属のプレートを使うと滑らかにできると思います。


今回も、手元にあった鉛を流してみました。
鉛だとガスコンロで溶解できるのでお手軽です。
鉛フリー・カドミウムフリーの低融点合金もいろいろあるようです。


クレイシルバー(銀粘土)を使えばアクセサリーになっちゃいますね。
これじゃ鋳造じゃないか。。。icon195



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