› V=πdn/1000 › 研修・講習 › 263 出稽古

2011年09月09日

263 出稽古

9月になって台風一過後は、過ごしやすくなりました。
この時期は、3月と並んで研修の多い時期です。
授業がないということで、会場の確保やスケジュールの都合が付けやすいんでしょうね。

工学部の研修と工作講習会の間に、他学部の技術部研修に顔を出して来ました。




最初の講演は「脳科学を用いたモチベーションとコミュニケーションの改善」というテーマでした。
内容もためになったのですが、その進め方が非常にためになりました。

隣の人とのペアワーク、数人でのグループワークを多く取り入れられて、ただ聞くだけじゃない講演でした。
「この件についてどう思いますか?隣の人らとペア・グループで話してみてください」
といった感じ。
これによって理解は深まると思います。寝ることもできません。face11

マインドマップというものも始めて書きました。

学生実習で返事を求めても返ってこないことがほとんどです。
私たちが講習を受ける時でも返事はしにくいですから、その気持ちはわかります。
そんな時に使える手法かもしれません。





2つ目の講演は、「良いプレゼンテーションとは」

ソフトウエア企業の誘致などを行っている方が講師を務められました。
誘致する企業にプレゼンしたり、開発したソフトのプレゼン見たりと
どちらの経験も豊富で、その経験に乗っ取ったお話でした。

実際のプレゼンテーションの例を見ながら、
これは、ほとんどの人が寝る例とか。

ポイントは
「気持ちよく話す」
「シンプル」
「伝えるべき相手に、伝えること」

なぜか
「無知」「知りたい」「聞きたくない」
という人たちが相手だから。

文面でお伝えすることは、難しいですが、、、
あんまりよくわかってないってことか・・・


その後、予め作ってきた自己紹介のプレゼンをグループごとに行って
代表者が前でプレゼンをします。

もちろん、私も作っていきました。
直球勝負は、面白くないんで、かなりの変化球を投じました。
タイムリーでそれなりに面白くはできたんですがね。

シートを作るのに時間をかけて、しゃべることは適当にしていたので
時間配分とか順番とかちょっとムリがあったかな。

ということで、予選落ち。
他学部だからちょっと遠慮してました。icon195

代表者が前に出て発表、先生が講評という形。
先生も遠慮して、あまりダメだしはせずに、ソフトな内容でした。




その後、技術職員の口頭発表が2本ありました。
こちらもプレゼンの講評付です。


ということで、半日の研修は終了しました。face02



実は、こっちのキャンパスの方が家から近いんです。
いつもの3割くらいかな。
行きも帰りも自転車icon208で程よい距離ですね。

早く帰り着くといいですね。
帰ってから、また遊べますface15
同じカテゴリー(研修・講習)の記事画像
670 機械工作セミナー 
656 企業向け研修
639 信州大学
609 行ってきました!
608 ジュニアサイエンススクール
582 トーキョー&キタキュー
同じカテゴリー(研修・講習)の記事
 670 機械工作セミナー  (2018-09-18 18:00)
 656 企業向け研修 (2018-06-26 18:00)
 639 信州大学 (2018-03-08 18:00)
 609 行ってきました! (2017-09-15 18:00)
 608 ジュニアサイエンススクール (2017-09-08 18:00)
 582 トーキョー&キタキュー (2017-03-23 18:00)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。