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2011年04月11日

236 火入れ式

新学期が始まるので、実習の準備を進めないといけません。

鍛造実習で使っている火炉(ホド)がかなり傷んでいるので、
改修を手がけてみました。


とは言え、築炉的な技術も知識もないので、
ネットで情報収集しながらの作業になりますので、
どうなることやら。。。

耐火レンガと耐火セメントは買っていました。
どうしてもレンガを割らないといけない箇所があって、
レンガを思うような形にするのは、難しいです。face10

          BEFORE           icon51       AFTER
icon51

レンガも耐火レンガと断熱レンガと用途で種類があるようです。
このレンガを積んで間に目地を打ちます。
これは耐火セメントじゃなくて耐火モルタルというやつが適しているようです。
ないものはしかたないので、強引に施工しました。

炉には、耐火性はもちろんですが、断熱、気密がきちんとできると
温度コントロールや省燃費につながるようです。


翌日、火入れを行って燃焼状態を確認しました。
とりあえず今シーズンくらいは持ってくれよ。。。


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この記事へのコメント
過去ログ読んですごくためになりました
Posted by わたなべ at 2011年04月14日 16:48
お役に立てて幸いです。
これを励みに頑張ります。
Posted by iso at 2011年04月21日 13:10
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