› V=πdn/1000 › 実習 › 095 実習(フライスと形削り)

2009年07月03日

095 実習(フライスと形削り)

Φ38×L100の材料から加工していきます。


まずは、形削盤で削っていきます。


一面削ったら次はフライス盤に移動です。
超硬のカッターで削って行きます。


1週目は、四角にするところまで。
最後に平行度をチェックします。

平行に削れないのは、ゴミが挟まったまま削った、
カエリ(バリ)の取り方が悪い(ヤスリで面が取れていない)などですね。


2週目は、四角を寸法にします。
その後、片側に角度をつけて、傾斜面を削っていきます。


穴を開けて長穴加工します。


はい、できあがりicon12
フライスなどで品物を固定するときに使う「押さえ金」と言うものです。







同じカテゴリー(実習)の記事画像
602 これって一般常識?
597 火造り
539 レミゼラブル
527 硬さ
506 直径
504 測定方法
同じカテゴリー(実習)の記事
 602 これって一般常識? (2017-07-31 18:00)
 597 火造り (2017-07-03 18:00)
 539 レミゼラブル (2016-07-20 18:00)
 527 硬さ (2016-05-12 18:00)
 506 直径 (2015-11-19 18:00)
 504 測定方法 (2015-11-09 18:00)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。