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2008年09月25日

002 NIIGATA 2UMB

新潟鉄鋼 縦フライス盤


今年から製作用に使えるようになりました。
と言っても昭和52年製。ウチの工場じゃ新しい方ですね(-_-;)
左右700mm、前後280mm、上下380mmの可動範囲を持ちます。

特徴は、ベット型ということ。
大型のフライス盤に多いですね。マシニングセンターなんかもこのタイプ。
主軸のついたヘッドが上下に動きます。工作物を取り付けるテーブルは上下に動きません。
ナショナルテーパ50番の主軸と併せて剛性が高くなっています。
切り込み6mmとかでも平然と動いてくれます。

もう一つの特徴は、ユニバーサルヘッド。
45°に分けられた2つのヘッドで、主軸をあらゆる角度に向けられます。

写真のように長手方向に角度がついた物は、
品物(工作物)を斜めに取り付ける(コレが厄介)か、
セーパー(形削り盤)で削るかでした。
コレができるようになったおかげで、加工時間は短く、面粗さも向上しました。


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