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2018年09月28日

671 本日の一品(20180928)

品名:傾斜ステージアーム
材質:A2017
加工機械:ワイヤー放電加工機、NCフライス盤
加工時間:3時間
メモ:WEDMが来てからこんな加工も楽になりました。




  


Posted by iso at 18:00Comments(0)本日の一品

2018年09月18日

670 機械工作セミナー 

この時期恒例となっている表記の講習会に参加してきました。
遠くは静岡、長野からも参加されていて30名超の講習になりました。

挨拶は置いといてface11演習1から。
工具メーカーによる講習。
タンガロイさんが回転工具のことについて話されました。
自分としては、すでに知識として知っていることが大半でしたが、そのことの確認やあやふやだった部分の再認識、新たな情報など身につけることができました。


演習2は昨年も行われたダンドリ会議。
課題の図面をどのような工程で作っていくかをグループで協議します。
私のところは扇型の穴加工。
ベストは型彫り放電。ちょっと問題はあるけどワイヤー放電、隅に工具Rが残るけどマシニングセンター(NCフライス盤)でもいける、などと言った意見が交わされました。
その後、全体発表。
自分が気になっているところを質問してみたり、積極的に取り組みましたface11


1日目終了後は交流会。

意外と皆さんお飲みにならないですね。

ここがはけたら二次会へ。
一旦、ホテルにチェックインして集合場所の駅前へ。
駅ナカの餃子屋で餃子やジンダ煮、もつ鍋など地元の名物いただきましたface11


2日目
このセミナーの目玉と言うべきマイスター演習。
今回は2人のマイスターがお越しで、仕上げとフライスを入れ替わりながら受講しました。
フライスは技能検定3級の加工。六面体削りがメインとなりました。エンドミル加工まで行きたかったな。でも例年より削りましたよface11

仕上げはヤスリで平行に平面を仕上げると言う課題。
光明丹を使って、赤あたり→黒あたりと精度を上げていきます。久々に真剣にヤスリがけしましたface11

その合間に測定の講習も。
内側、外測のマイクロメータを使って測定を行います。最後に発表される正解と比較します。
わかっていることもマイスターの発言で自信を持って行えるし、伝えることができます。


2日目終了後もマイスターを囲んでのランチミーティングもあり、地元メシの「かしわ飯」のお弁当をいただきました。
その間にもマイスターから色々な話を聞くことができました。

さらに、情報交換会が行われ、今後の開催方法についてなど意見交換が行われました。

来年以降も楽しみです。
次は3月の九州大かなface15

  

Posted by iso at 18:00Comments(0)研修・講習

2018年09月12日

669 結果発表

前回の結果のご報告



ご覧のように成功しましたicon97
コレットチャックは手で軽く湿る程度で十分のようです。
コレットチャックの弾性による締まりでも十分な程度のようです。
逆に強く締めるとアルミ球がコレットの溝がついたりと変形してしまいます。

0.4ドリルの前にセンタドリルを開けるのですが、どの程度の深さ入れるかが微妙です。

あとはCNCまかせなですface12


  
タグ :A2017CNC旋盤


Posted by iso at 18:00Comments(0)旋盤

2018年09月06日

668 1mm


できるかなぁ。。。

シャープペンシルの芯と比べると

指先に乗せてみると


CNC旋盤で加工するつもりです。
コレットチャックで保持できるはず。


ドリルの方が回転して、こちらは回らないのでそんなに強く保持しなくてもいいはず。

ドリルはこれ。



素材とドリルを比べてイメージしてみる。うまくいくかな。。。


その結果は、

次回に続く・・・



  
タグ :CNC旋盤A2017


Posted by iso at 18:00Comments(0)旋盤